キリスト教が言う罪とは何‪か‬

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発行者による作品情報

キリスト教における「救い」とは、「罪からの救い」であるとクリスチャンの友人から聞いたり、教会の礼拝で耳にします。

けれども、日本人としての文化的、宗教的伝統や価値観からは、なかなか「罪」の意味することがわかりにくいのが現実ではないでしょうか。


奥田昭牧師による『キリスト教が言う罪とは何か』は、一番知りたい、聞いてみたいと思う「罪とは何か」をとてもわかりやすく解き明かしている、キリスト教の手引書です。



「キリスト教、プロテスタント、福音派の立場(私はその立場に立つ者です)の中心は、イエス・キリストの十字架による罪からの救いと解放と信じます。聖書自体がその基本を創造、堕落、贖罪とする救済史の一大物語ですし、イエスの十字架が屋台骨にあるからです。したがって、罪を知り、理解することは、とりもなおさず、その真理を学ぶだけではなく、その真理を自分のものとして信じることにつながるからです。」(「序論」より)



初めて聖書を手にする皆様も、クリスチャンの皆様も、ぜひ、ご一読くださいますよう、心よりお勧めいたします。



(編集者)


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<目次>

はじめに

序論

本論

第一部 罪とはなにか

1 罪は聖書の基本テーマ

2 罪のことは聖書 創世記三章から

3 罪は聖書でいろんな言葉で表現

4 罪の意味をハッキリすると

第二部 罪はどうすれば分かるのか。

1 罪を理解することは難しい

2 罪はどうすれば分かるのか

3 クリスチャンの罪はどうなのか

4 罪と「霊の戦い」という難問題

結論

終わりにあたって

参考図書 

著者略歴 

著書 

電子書籍版:制作・出版


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【著者】


奥田 昭(おくだ あきら)

1943年、大阪市出身。牧師。


日本福音主義神学会会員(西部部会)演歌ゴスペル歌手

関西大学法学部 卒業後、社会人教育に携わる。


2001年日本の「有名講師700人」( 日本実業出版社)の一人に選ばれる。 資格教育の第一人者として講演、図書多数出版

45歳の時に受洗、 2009年、64歳で 関西聖書学院( KBI)修了


2009年より 愛知県にある瀬戸サレム教会に5年、2013年より 犬山キリスト純福音教会に5年 それぞれ仕え、2018年3月、主の示しにより退職。 

郷里大阪に帰り「 ハレルヤ サンライズ チャペル」 で開拓伝動を開始、 現在に至る。

また演歌で福音を伝えるため「演歌ゴスペル会」を主宰し、ゴスペル集会や教会、介護施設などで唄い語る。


【著書】

『超聖書入門』― 聖書のことは聖書 聞け― (一粒社)


● 電子書籍版(ピヨ イーパブ ブックス)

・『イエスのメッセージ』( 四つの福音書から100のことば)

・『人はサルから進化したのか?』

・『キリスト教が言う罪とは何か』 (2019年12月15日 発行)


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発行者

制作・出版

● Piyo Bible Ministries

● Piyo ePub Communications

ジャンル
宗教/スピリチュアル
発売日
2019年
12月15日
言語
JA
日本語
ページ数
85
ページ
発行者
Piyo ePub Books
販売元
Piyo Bible Ministries
サイズ
535.3
KB

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