スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ‪編‬

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発行者による作品情報

経済はむずかしい。簡単に理解できる本はないだろうか。
こんなことが言われるのは、日本だけではないのですね。アメリカでもしばしば聞かれる声だそうです。では、それに応えよう。こうして生まれたのが、この本です。

著者のティモシー・テイラー氏は、経済学者。アメリカ経済学会発行の雑誌の編集に長年携わってきました。全米各地の大学で経済学の講義も担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学では「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しています。

アメリカの有名大学といえば、東はハーバード、西はスタンフォードです。極めて優秀な学生たちが熱狂したテイラー先生の講義とは、どんなものだったのか。この本で体験してみましょう。その教え方のうまさは、実際に本文を読んでいただければ明らかです。
経済の基本を、身近な具体例を引きながら、鮮やかに説いていきます。

ジャンル
ビジネス/マネー
発売日
2013年
2月21日
言語
JA
日本語
ページ数
256
ページ
発行者
かんき出版
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
2.9
MB

カスタマーレビュー

ネオす

スタンフォード大学で1番人気の経済学入門 ミクロ編

経済の仕組みや流れの基本が分かりやすくまとまっている一冊。
学生から社会人まで経済学に興味を持っている人に一度は手に取って欲しい内容になっていると思います。

個人や企業の一見勝手に思える行動が、経済を形作っている。商品の価格がなぜ決まっているのか、年々価格が上がっているタバコを買う消費者についてなど、日常生活の全てが経済の一端を担っている事を改めて感じさせられる。

マクロ経済学編も続けて読みたいと思います。

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