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発行者による作品情報

“食事量”や“食事内容”、“運動”より、「食事の回数」がはるかに重要だと語るのは、
世界的な減量医師のジェイソン・ファン氏。
「同じ食事量であっても、食べる回数が少ない人は圧倒的にやせやすい」と指摘する同氏は、
その背景に「肥満ホルモン」の存在があると明かします。
どんなに健康的な食べ物でも、またどんなに少量であっても食べる回数が多いと、
「肥満ホルモン」がたくさん分泌されて細胞に糖がたまり、脂肪も体にたまっていくのです。
そして恐ろしいことに、肥満ホルモンの分泌量が多くなると、体内に存在する「体重の設定値」も高くなることに。
こうなると、たとえ食事量を抑えたり運動したりして体重を一時的に落とせたとしても、
すぐに体は「高くなった設定値」に体重を戻そうとします。

本書では、そんな肥満ホルモンの分泌を効果的に抑える方法として、
カナダ・トロントの減量専門機関で絶大な効果を上げている「間欠的ファスティング」を公開。
この方法なら食事回数が無理なく減らせて体重設定値を低くでき、
空腹感もなく、太りにくい体質へとホルモンレベルで変化します!

(本書で明かされる、肥満と減量の真実↓↓)
・「カロリー」を削っても減量効果は得られない
・「野菜をたっぷり食べる」に潜む大きなデメリット
・「糖質制限」をしても思ったほどやせない理由
・「1日6杯までのコーヒー」には減量効果あり
・「枝豆」を食べると、糖が体から排出される etc…。

ジャンル
健康/心と体
発売日
2019
1月8日
言語
JA
日本語
ページ数
463
ページ
発行者
サンマーク出版
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
6.5
MB

カスタマーレビュー

*またたたび*

内容が難しい

長い。とにかく長い。
目次に到達するまでに1冊分ありそうなボリュームで最後の注釈だけで200ページ以上ある。
ページをとばして美味しいところだけ読むとゆうことができない性格なので1800ページ読みましたが…
私のようなただダイエットしたいだけの一般人が読むものではなかったのかな。
要はできるだけ加工品を食べずファスティングしよう!とゆうことだと解釈しました。
ファスティングに関しては日数や期間など具体例はあるけど強制的ではなくこうしなければならない!とゆう押し売り感はないです。
せっかく1800ページ読んだのでとにかくやってみようとは思いました。