• ¥660

発行者による作品情報

冬の終わりのその朝、1人の少年が死んだ。トーマ・ヴェルナー。そして、ユーリに残された1通の手紙。「これがぼくの愛、これがぼくの心臓の音」。信仰の暗い淵でもがくユーリ、父とユーリへの想いを秘めるオスカー、トーマに生き写しの転入生エーリク……。透明な季節を過ごすギムナジウムの少年たちに投げかけられた愛と試練と恩籠。今もなお光彩を放ち続ける萩尾望都初期の大傑作。

ジャンル
マンガ/グラフィックノベル
発売日
1995
8月10日
言語
JA
日本語
ページ数
464
ページ
発行者
小学館
販売元
Shogakukan, Inc.
サイズ
80.5
MB

カスタマーレビュー

アットマーカー

トーマPと関係あるんかな

萩尾望都の他のブック