• ¥1,200

発行者による作品情報

「東京裁判のすべての訴因について、日本は無罪である」——東京裁判に参加した“唯一の国際法律学者”であったパル判事はどのような理由によってこのような判決に至ったのか。『パル判決書』は東京裁判や大東亜戦争のみに関係するのではない。それ以前の、まさに昭和前半史ともいえる貴重文献なのである。これなくして、日本の近現代史を語ることはできない。本書は、難解な文章、膨大な量である『パル判決書』から、重要ポイントを抜き出しながら要約し、さらに解説を加え、読みやすくしたものである。『パル判決書』を何度も読み込み、東西の歴史や時代背景に精通した渡部氏によって、いま『パル判決書』がよみがえる!

ジャンル
歴史
発売日
2014
2月10日
言語
JA
日本語
ページ数
183
ページ
発行者
PHP研究所
販売元
PHP Institute, Inc.
サイズ
1.1
MB

渡部昇一の他のブック