七十歳死亡法案、可‪決‬

    • 3.8 • 70件の評価
    • ¥710
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発行者による作品情報

高齢者が国民の三割を超え、破綻寸前の日本政府は「七十歳死亡法案」を強行採決。施行まであと二年、宝田東洋子は喜びを嚙み締めていた。我儘放題の義母の介護に追われた十五年間。能天気な夫、引きこもりの息子、無関心な娘と家族はみな勝手ばかり。「やっとお義母さんが死んでくれる……」東洋子の心に黒いさざ波が立ち始めて……。すぐそこに迫る日本の危機を生々しく描いた衝撃作!

ジャンル
小説/文学
発売日
2015年
3月13日
言語
JA
日本語
ページ数
242
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1.6
MB

カスタマーレビュー

UTA222

リアルで面白い

考えさせられました。
終わり方がホッとできて良かったです。
まるでドラマを観ているようでした。

kktpapa

理想と現実

今、家で起こっていること、国が抱えている問題、全く他人事でした。将来を考えるとか、そんな難しことではなくて、人として当たり前の事、私の身の周り人を大切に思うこと、そしてなにより行動する事が大切だという事に改めて気付かされました。

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