三千円の使いか‪た‬

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    • ¥770
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発行者による作品情報

垣谷美雨さん絶賛!
「この本は死ぬまで本棚の片隅に置いておき、自分を見失うたびに再び手に取る。そういった価値のある本です」

就職して理想の一人暮らしをはじめた美帆(貯金三十万)。結婚前は証券会社勤務だった姉・真帆(貯金六百万)。習い事に熱心で向上心の高い母・智子(貯金百万弱)。そして一千万円を貯めた祖母・琴子。御厨家の女性たちは人生の節目とピンチを乗り越えるため、お金をどう貯めて、どう使うのか?
知識が深まり、絶対「元」もとれちゃう「節約」家族小説!

ジャンル
小説/文学
発売日
2021年
8月25日
言語
JA
日本語
ページ数
352
ページ
発行者
中央公論新社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
1.2
MB

カスタマーレビュー

saki851006

後書きまで考えさせられる。

四人の登場人物、全て共感できる(気がする(まだその境遇になっていないけど、なぜかわかる。))。後書きまで読んで、気持ちを具現化してくれていて助かった。今まで同じレールと思っていた友人と、ここからどんどん差が出ていくんだろうな。ずっと今の旦那と幸せに暮らすためには、今が楽しいだけじゃダメだ。しっかりとお金を貯めることも意識していこうと思えた大事な一冊です。

桜小路あやめ

タイトルはおもしろい

もっと、実用性のある内容かと思っていましたが、それほどでもなかったです。

描かれている、祖母、母、娘のそれぞれの世代の立場や目線のお金に対する感覚、価値観、不安は、興味を引きましたが、
結局、最後の終わり方は、万人に当てはまる解決方法でもないし、なるほどと思えるものでもなかったです。

私が、そう感じるのは、やっぱりお金に関する価値観は、人それぞれという事ですかね。

jiji036

女性の強さ

最後の章では不覚にも涙が出てしまいました。(我が子の現実と被って)

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