流浪の‪月‬

    • 4.0 • 436件の評価
    • ¥800
    • ¥800

発行者による作品情報

【2020年本屋大賞受賞作】【映画化決定 2022年5月公開 監督・脚本 李相日 出演 広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子ほか】最初にお父さんがいなくなって、次にお母さんもいなくなって、わたしの幸福な日々は終わりを告げた。すこしずつ心が死んでいくわたしに居場所をくれたのが文だった。それがどのような結末を迎えるかも知らないままに――。だから十五年の時を経て彼と再会を果たし、わたしは再び願った。この願いを、きっと誰もが認めないだろう。周囲のひとびとの善意を打ち捨て、あるいは大切なひとさえも傷付けることになるかもしれない。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。新しい人間関係への旅立ちを描き、実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。本屋大賞受賞作。/解説=吉田大助

ジャンル
小説/文学
発売日
2022年
2月25日
言語
JA
日本語
ページ数
296
ページ
発行者
東京創元社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
1.8
MB

カスタマーレビュー

どさんこ41

今年に入って読んだ小説で

いちばん面白かった。

セゾンネコ

ヤングアダルトかライトノベルズ

カテゴリー訂正してください。子供っぽすぎ。アイスの話もう何回繰り返すか?ふみーふみーもシーンも一回でいい。

marumarunatto

すごくよかった

しんどいことって自分にとっては深刻でも、打ち明けた相手には「そんなこと?」って言われたりすることよくありますよね。伝えることを諦めてしまったり、でもやっぱり打ち明けたくて…人間味があってとても共感できて読んでいて感情移入することができました。
文と更紗の関係性が昔も、今もとても素敵だと思いました。

凪良ゆうの他のブック

2022年
2014年
2016年
2019年
2021年
2023年

カスタマーはこんな商品も購入

2015年
2018年
2020年
2022年
2017年
2023年