女に生まれてモヤってる‪!‬

    • 4.8 • 8件の評価
    • ¥950
    • ¥950

発行者による作品情報

女の損は見えづらい。

生き方が多用化し、女性としてのライフスタイルに「正解」や「ゴール」がない今、私たちはどのような道を選択すれば、心地よく生きられるのか。コラムニストのジェーン・スー氏と脳科学者の中野信子氏が、これからの女性の生き方を対談形式で語り合います。

【一章】「女らしさ」は誰のため?
-「女らしさ」とは自己決定権を手放すこと
-メイクや服は女ウケを狙ったほうがコスパがいい 他
【二章】敵と味方とルールを再検証する
-「女同士はわかり合える」という一枚岩幻想
-新自由主義の流れでカオス社会が爆誕 他
【三章】恋愛と結婚、私たちの戦略
-自分よりも能力が高い人を好きになるという通過儀礼
-パートナーはまっとうに生きるための漬物石
【四章】なぜ女は自信を持ちづらいのか?
-男は女よりも自信を持ちやすい
-依存相手は都合のいいスクリーン 他
【五章】いつか結婚も出産もレジャーになる
-妊娠・出産をアウトソーシングする未来
-私たちが本当に後世に残したほうがいいもの 他
【六章】ジャストフィットな生き方は自分で決める
-男社会で設定されたゴールがすべてじゃない
-今の選択が正しかったと思えるように 他

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2019年
7月2日
言語
JA
日本語
ページ数
256
ページ
発行者
小学館
販売元
Shogakukan, Inc.
サイズ
2.3
MB

ジェーン・スー & 中野信子の他のブック

2016年
2017年
2022年
2021年
2017年
2020年

カスタマーはこんな商品も購入

2020年
2018年
2019年
2019年
2018年
2020年