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発行者による作品情報

「美人かブスかではない。

『あげまん』か

『さげまん』の

どちらかしかない。」(「プロローグ」より)

数々のビジネス書、恋愛エッセイ、小説などのベストセラーを世に送り出している筆者は、付き合うべき女性の判断基準は、美人かブスか、いい女かそうでないかではなく、「あげまん」か「さげまん」かに尽きると説く。興味深いエピソードとともに紹介される「あげまん」や「さげまん」の特徴は、どれも目からウロコなものばかり。

ダメ男ばかりとつきあってしまう人、自分や相手が「さげまん」ではないかと心配している人、恋愛で運気をあげたい人は必読です。

プロローグ

1.美人かブスかではない。

「あげまん」か「さげまん」のどちらかしかない。


2.5人に20%ずつ愛されても、

合計100%にならない。


3.相手をセカンドにすると、自分もセカンドにされる。

2番手の集団が、1番手との出会いを妨げる。


4.長続きする人は、

ヤキモチをやかない。


5.自信がない男ほど、好きではないのに、

人気のある女性を手に入れようとする。


6.世の中のカップルは、中身のない者同士が、

うまい具合につきあうようにできている。


7.「さげまん」は、「いい男がいない」と言う。

いたら、つかまえられるのかな?


8.「あげまん」は、長期で考える。

リズムを相手にあわせていける。


9.運の悪い男は、

大勢でいるのが好き。


10.運の強い男は、

「口説かれたけど、断った」という話は、しない。


11.他人のウワサ話にはしゃぐ人は、

自分の恋を失う。


12.運の強い人は、飽きっぽい。

だから、飽きない相手とだけつきあう。


13.運の強い男は、永久指名する。


14.運の強い男は、

おばあちゃんと子どもにモテる。


15.「Hしに来たみたい」のひと言で、

プレゼントが無視されたことになる。


16.Hは、脳でする。


17.Hは、性器ではなく、全身でする。


18.いいカッコしないで、

本当の裸を見せる。


19.自信のある男ほど、小さい状態を見せられる。

自分の感じる声も出せる。


20.「シンデレラ」は、12時までに家に帰る。

夜12時過ぎてウロウロしてると、

「さげまん」になる。


21.「あげまん」は、早起き。

朝日の運気を浴びる。


22.夜中の12時を過ぎると、

頭の運気が下がってくる。


23.ケンカは、必ず夜してしまう。

朝、ケンカする人はいない。


24.運気が下がると、

顔の左右がズレる。


25.「さげまん」に感染している人は、

「さげまん」のにおいに気づかない。


26.不健康な状態では、

体に悪いものを欲しがる。


27.「さげまん」は、

他人の恋愛相談に乗りたがる。


28.「さげまん」は、3人以上でいるのが好き。

夜中の12時過ぎは、3人組ばかり。


29.「あげまん」カップルは、

男性が堂々として、女性が甘えている。


30.「さげまんちゃん」と「さげまん男」は、

ベストカップル。


エピローグ

31.「あげまん」は、

1人の男性に、一途。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2014
June 21
言語
JA
日本語
ページ数
41
ページ
発行者
ゴマブックス株式会社
販売元
Goma-Books Co., Ltd.
サイズ
741.7
KB

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