悟浄出‪世‬

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発行者による作品情報

悟浄は自意識が強く、知識を持つゆえに、妖怪たちの中で一人苦しみ悩み、流沙河に住むさまざまな賢者や隠士を訪ね歩く。三蔵法師に出会う前の悟浄を奔放な発想で描く。1942(昭和17)年7月『南島譚』に収められた。

ジャンル
小説/文学
発売日
1972年
9月11日
言語
JA
日本語
ページ数
39
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
43
KB

カスタマーレビュー

haruya-yuda

考えすぎてしまう方へ

答えがあるともわからない思考の迷路を出てスタートラインへ

古い表現で書かれているが、古い表現で書かれていることを忘れてしまうほど、自分のことのように感じてしまうほど、身近で「現実味」があった。主人公は妖怪なのに。

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