山月‪記‬

    • 4.2 • 118件の評価

発行者による作品情報

「山月記」(さんげつき)は、中島敦の短編小説。1942年、『文学界』に「古譚」の名で「文字禍」と共に発表された。唐の時代に書かれた「人虎」として知られる中国の変身譚(清朝の説話集『唐人説薈』中の「人虎伝」などに収められている)を元にしている。

ジャンル
小説/文学
発売日
2012年
11月12日
言語
JA
日本語
ページ数
11
ページ
発行者
Akihiko Kakida
販売元
Akihiko Kakida
サイズ
13.8
KB

カスタマーレビュー

プリたけ

高校時代を思い出して

微かに残っていた記憶をたどりながら読みました。
50代になって、今読むと、おそらく高校時代とは違う意味で、考えさせられた気がしました。或いは高校時代も、自分のことのように思ったのか…
いずれにしても不思議な気持ちにさせてくれる名作だと思いました。ありがとうございます。

不々呂

読みやすい

読みがながついており、こっちの方が読みやすいです。

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