発行者による作品情報

「『春と修羅』」は大正から昭和時代の童話作家、詩人である宮沢賢治の詩集。岩手の風景を詩にしたものや、妹トシの臨終「永訣の朝」などを収め、「冬と銀河ステーション」の銀河軽急便が氷をくぐって進んでいくところで終わっている。詩人草野心平に日本詩壇の天才と言わしめた詩集。

ジャンル
小説/文学
発売日
1990
2月27日
言語
JA
日本語
ページ数
77
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
76.7
KB

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