発行者による作品情報

「風の又三郎」は明治から昭和時代にかけて活躍した日本の詩人、童話作家である宮沢賢治の児童の小説。どっどど どどうど どどうど どどう──谷川の岸の小さな学校に、不思議な転校生・高田三郎(風の又三郎)がやって来た。「やっぱりあいづ又三郎だぞ。あいづ何かするときっと風吹いてくるぞ」。喧嘩になった又三郎と耕助が仲直りする場面は、微笑ましく、感動的だ。又三郎と子供たちの心温まる交流を描いた名作童話。

ジャンル
小説/文学
発売日
1955
4月26日
言語
JA
日本語
ページ数
52
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
35.6
KB

カスタマーレビュー

Strider1357

Good

懐かしく読ませていただきました

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