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発行者による作品情報

ええ、はい。あの事件のことでしょ? えっ? どうしてわかるのかって? そりゃあ、わかりますよ。だってあの事件が起きてからの一年間、訪ねてくる人来る人みんな同じことを訊くんですから。――幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。池袋からほんの数駅の、閑静な住宅街にあるその家に忍び込んだ何者かによって、深夜一家が惨殺された。数多のエピソードを通して浮かび上がる、人間たちの愚行のカタログ。

『慟哭』の作者が放つ、新たなる傑作!

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2009
4月17日
言語
JA
日本語
ページ数
308
ページ
発行者
東京創元社
販売元
Mobilebook.jp, Inc
サイズ
2.1
MB

カスタマーレビュー

こがね♡

意外と読み進めにくい

ストーリー云々よりも、全てが会話調で進んでいくのに、途中から飽きてきます。
殺人事件があり、その関係者の人に話を聞いていくというストーリーですが、個々の話がそれほどつまらなかった訳では無いが、
ずーっと会話調ということは、
深い描写がされてないというか…
途中で飽きちゃいました。
正直犯人も、え?この人なの?ってゆう謎さがありました。。

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