故郷忘じがたく‪候‬

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発行者による作品情報

十六世紀末、朝鮮の役で薩摩軍により日本へ拉致された数十人の朝鮮の民があった。以来四百年、やみがたい望郷の念を抱きながら異国薩摩の地に生き続けた子孫たちの痛哭の詩「故郷忘じがたく候」。他、明治初年に少数で奥州に遠征した官軍の悲惨な結末を描く「斬殺」、細川ガラシャの薄幸の生涯「胡桃に酒」を収録。

ジャンル
小説/文学
発売日
2015年
2月6日
言語
JA
日本語
ページ数
191
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
555
KB

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