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発行者による作品情報

維新で賊軍とされた伊予・松山に、三人の若者がいた。貧乏士族の長男で風呂焚きまでした信さん(後の秋山好古)、弟で札付きのガキ大将の淳さん(真之)、その竹馬の友で怖がりの升さん(正岡子規)である。三人はやがて、固陋なる故郷を離れ、学問・天下を目指して東京に向かう。しかし、誰が彼らの将来を予見できただろうか。一人は日本陸軍の騎兵の礎をつくり、一人は日本海大海戦を勝利にみちびき、さらに一人は日本の文学に革命を起こすことになるのである。

ジャンル
小説/文学
発売日
1999
1月10日
言語
JA
日本語
ページ数
351
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
887.9
KB

カスタマーレビュー

たもん丸

神の如し傑作。

私は電子書籍ではなく、書店で購入したのですが、
高校生の私でも充分楽しめました。
秋山真之と兄の好古、そして友の正岡子規の友情や時代の流れにページをめくるのに手が止まりません。買ってみてとても損はありません。(歴史の勉強にもなります。)
ドラマも是非!

コ○○リlike

普通に面白いーーー!

電子版ではなく小説で読んだんですが面白い!!

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