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発行者による作品情報

現代とは「社会の底が抜けた時代」である。相対主義の時代が終わり、すべての境界線があやふやで恣意的な時代となっている。そのデタラメさを自覚した上で、なぜ社会と現実へコミットメント(深い関わり)していかなければならないのか。本書は、最先端の人文知の成果を総動員して、生きていくのに必要な「評価の物差し」を指し示すべく、「現状→背景→処方箋」の3段ステップで完全解説した「宮台版・日本の論点」である。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2014
3月5日
言語
JA
日本語
ページ数
244
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1.1
MB

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