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発行者による作品情報

人間と宗教の歴史は長く深い。それは国民国家のレベルを超えて「人はどこで何ために生きるのか」という場所性や共同体に関わる問いでもある。日本人にとって、神道と天皇、また皇祖神との繋がりは重要であった。本書のサブタイトルである「神道の歴史を読み解く」は、今だからこそ我々が議論すべき主題である。そのために、古代の「神仏習合」から明治以降「神仏分離」の理解から始めようという現代人必読の入門書である。

ジャンル
宗教/スピリチュアル
発売日
2016
5月17日
言語
JA
日本語
ページ数
210
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
3.6
MB

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