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発行者による作品情報

『枕草子』は、平安時代宮中に仕えた女房、清少納言が書いた随筆である。日本の古典の中で「徒然草」とならんで最もすぐれた随筆文学とされている。1000年の時を経てなお読みつがれる魅力、それは人間の心を深く見すえる目と、四季や風物に対するたぐいまれな感受性にほかならない。

ジャンル
小説/文学
発売日
2009
11月17日
言語
JA
日本語
ページ数
324
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
40.8
MB

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