死に至る‪病‬

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発行者による作品情報

「死に至る病とは絶望のことである」。──この鮮烈な主張を打ち出した本書は、キェルケゴールの後期著作活動の集大成として燦然と輝いている。本書は、気鋭の研究者が最新の校訂版全集に基づいてデンマーク語原典から訳出するとともに、簡にして要を得た訳注を加えた、新時代の決定版と呼ぶにふさわしい新訳である。「死に至る病」としての「絶望」が「罪」に変質するさまを見据え、その治癒を目的にして書かれた教えと救いの書。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2017年
4月10日
言語
JA
日本語
ページ数
296
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
1.2
MB

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