発行者による作品情報

近代日本哲学を代表する哲学者、九鬼周造による随筆。京都祇園の名桜「枝垂桜」に対する賛美と、枝垂桜の廻りで起こりゆく出来事に対する所感を述べる内容になっている。外界の事物や現象に対して深い思索をもって対峙し、自己の内面生活を凝視する、という九鬼の哲学的姿勢が色濃く表れている一編。

ジャンル
小説/文学
発売日
2015
3月1日
言語
JA
日本語
ページ数
3
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
9.5
KB

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