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発行者による作品情報

国家の根幹は、国語教育にかかっている。国語は、論理を育み、情緒を培い、すべての知的活動・教養の支えとなる読書する力を生む。国際派の数学者だからこそ見えてくる国語の重要性。全身全霊で提出する血涙の国家論的教育論「国語教育絶対論」他、ユーモラスな藤原家の知的な風景を軽快に描く「いじわるにも程がある」、出生地満州への老母との感動的な旅を描く「満州再訪記」を収録。

ジャンル
小説/文学
発売日
2006
1月1日
言語
JA
日本語
ページ数
162
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
1.5
MB

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