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発行者による作品情報

2017年末に富岡八幡宮で起きた前代未聞の事件。元宮司の弟が宮司の姉を刺殺するという凶行の背景には、不透明かつ放漫な神社経営、神社本庁との軋轢などがあり、いずれも神社界の危機を象徴するものだった――。そもそも神社とはどのような場所で、何を祀っているのか。さらに、その収入源や経済格差、神社本庁の正体と歪な権力構造、「日本会議」との関係など、御簾(みす)の裏に隠された“暗部”を宗教学者が炙り出す。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2018
8月9日
言語
JA
日本語
ページ数
159
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
1.6
MB

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