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発行者による作品情報

戦争にまきこまれた百姓・沢庵が、欲に目がくらんで〈大将〉の影武者となった。ところが、彼の息子が敵方の〈大将〉の影武者になったので、事はややこしくなった……偽者かと思えば本物、味方かと思えばやっぱり敵――上方歌舞伎を著者が整理・改作し、スラプスティック劇顔負けの大悲喜劇に仕立て上げた「影武者騒動」ほか「猪熊門兵衛」「破天荒鳴門渦潮」の意欲作3編を収める。

ジャンル
小説/文学
発売日
2014
2月25日
言語
JA
日本語
ページ数
173
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
2.7
MB

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