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発行者による作品情報

「ふふふふふ。蜘蛛を信じる仲間ですわ」。房総の女学校・聖ベルナール学院の生徒・呉美由紀は校内に潜む背徳の行為と信仰を知って戦慄する。連続目潰し魔に両目を抉られた教師・山本純子は呪われて死んだのか。そしてもう一人、教師の本田幸三が絞殺され、親友・渡辺小夜子が眼前で校舎から身を投じた!

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2013
2月25日
言語
JA
日本語
ページ数
256
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
3.3
MB

カスタマーレビュー

The bears from Tokyo

軽い

このシリーズの読者の悩みはやはり厚さ、重さでしょう。
電子書籍にこれほど向いた著書は他にないと思います。

しかし4分冊にするのはいかがでしょう。
製本や用紙の薄さの問題がなくなったにも関わらず分冊されるのはなぜでしょうか。
結局内容に魅せられて4冊全て購入しましたが、1冊にまとまっていて欲しかったです。

sekochan

ついに来ました!!

職場の人が面白いと言うので、文庫の百鬼夜行シリーズを読みました。
このシリーズはなかなかコアな部分もあり、最初は?!と思うこともあり、読み進むのか大変でした。
しかし読み進めていく内に、愛嬌のある登場人物にはまっていき、既刊全シリーズ読破(斜め読みも多々しましたが・・・・・)しました。
特にこの本は、文庫本でも1000頁以上で毎日持って歩くのが大変でしたが、一番お気に入りの本です。
やっと電子書籍で読めるようになり、あの厚い本は持つ必要がなくなり少し淋しい気がします。

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