• ¥530

発行者による作品情報

「私はいつだって、何も解っちゃいなかったのだ――」。元編集者・加藤麻美子を悲嘆の淵へ突き落とした修養団体「みちの教え修身会」と“謎の薬売り”尾国誠一の暗躍に関口は呟く。一方で古武術の一派「韓流気道会」に襲撃された中禅寺敦子に「私は先のことが判るのです」と告げた女あり。その名は華仙姑処女。

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2013
2月25日
言語
JA
日本語
ページ数
236
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
2.4
MB

京極夏彦の他のブック

このシリーズの他のブック