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発行者による作品情報

三百億円の損害を出した株の誤発注事件を追う「猿の話」。ひきこもりを悪魔祓いで治そうとする男の「私の話」。やがて交差する二つの話を孫悟空が自在に飛び回り、「SOS」をめぐる問いかけが物語を深化する。世界最強の猿からユングまでを召還し、小説の可能性に挑戦した、著者入魂の記念碑的長篇!

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2012
11月22日
言語
JA
日本語
ページ数
411
ページ
発行者
中央公論新社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
955.3
KB

カスタマーレビュー

syunm(シュンムー)

SARUを読んでから

SARUを読んでから読みました。
両作品とも★×2というところですが、相乗効果で★プラス1です。
猿は構成がなかなか面白かったですが、少々こんがらがる部分もありました。

kkkadgwtjmpwjg.tm

各章の一頁しか読めません

最悪…。・゜・(ノД`)・゜・。金返せ~

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