クリスマスを探偵‪と‬

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    • ¥250
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発行者による作品情報

舞台はドイツ、童話に出てくるような町、ローテンブルク。探偵カールがクリスマスの夜に出会った、不思議な男とは……? 伊坂幸太郎が初めて書いた小説が、自身の手により、20年の時を経て完全リメイク! クリスマスを彩るにふさわしい、大人も子どもも楽しめるハートウォーミングな一篇です。デビュー10周年を記念して刊行された総特集ムック『文藝別冊 伊坂幸太郎』収録、作家の創作の原点となった物語。

ジャンル
小説/文学
発売日
2013年
9月29日
言語
JA
日本語
ページ数
37
ページ
発行者
河出書房新社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
1.4
MB

カスタマーレビュー

ゼイタク

サンタのリベンジ

孤独な探偵に送られたクリスマスプレゼント。
子供がクリスマスプレゼントで悲しい想いをしてしまうなんて、サンタさんには許せなかったのでしょうね。
良いお話です。

toking0407

なんともオシャレな

 ドイツを舞台にした推理小説かとおもいきや、こんなメルヘンだと思わなかった。

fuji54s

伊坂幸太郎の原点がここに!

東北大学1年の時に書いた彼自身初めての小説に加筆したというこの作品。彼らしいひねりというか伏線の張り方というか、伊坂イズムの原点が感じ取れる、瑞々しい話でした。オススメします。

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