脳・戦争・ナショナリズム 近代的人間観の超‪克‬

中野剛志 その他
    • 3.5 • 2件の評価
    • ¥800
    • ¥800

発行者による作品情報

痛快すぎる知的刺激! 「近代的人間観を捨てよ」

新進気鋭の論客たちが、脳科学実験の成果や古今東西の哲人・社会学者の知見などをもとに、われわれが囚われている近代的人間観を乗り越えることを試みる。「保守主義は危険」「ナショナリズムは悪」「改革は善」「人を見た目で判断してはいけない」……こうした思考は、すべて近代がもたらした迷妄にすぎない。

本書に「きれいごと」は一切ありません!

◎男は女より知能が高い個体が多いが、バカも多い
◎ナショナリズムが快楽なのは「内集団バイアス」が働くから
◎ドーパミンが多い民族は進取の気性に富むが、浮気も大いにする
◎「自由」は人間の脳にとっては苦痛である。国民主権も民主主義も、脳には合わないシステムだった
◎イスラム国が世界遺産を破壊するのは、聖的なシンボルを破壊すれば共同体が滅びるから
◎生物学的に女性のほうが「保守」の本質を深く理解している
◎世の中にバカがはびこるのは、「B層」よりも「A層」に責任がある
◎脳内物質オキシトシンは人類社会をまとめるが、戦争にも駆り立てる

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2016年
1月20日
言語
JA
日本語
ページ数
240
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.5
MB

中野剛志, 中野信子 & 適菜収の他のブック

2019年
2019年
2014年
2016年
2019年
2018年

カスタマーはこんな商品も購入

2019年
2022年
2017年
2018年
2019年
2018年