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発行者による作品情報

科学はどこまで臨死体験の核心に迫りうるのか。生物学者や神経学者は、様々な実験や仮説によってそのメカニズムの解明に挑み、成果をあげてきた。しかし、なお謎は残る。蘇生した人々はなぜ、本来、知るはずのない事実を知ってしまうのだろうか。

構想、取材、執筆に5年。大反響を呼んだ著者渾身の大著。

ジャンル
健康/心と体
発売日
2000年
3月10日
言語
JA
日本語
ページ数
528
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
4.7
MB

カスタマーレビュー

Tomとむとーむ

執念がスゴイ人だ

要するに、心霊現象はあるのかないのか。
それを検証して、分からないですって話。
単純だけど、調査の執念がスゴイ。
この人がこれだけ考えて分からないなら、
それが正解でしょうと思える。

極言するなら、すべてデカルトの悩みに行き着くんですよね。そして物質世界は存在するのか?それは分からない。物質を使わないと物質を観測できないのだから。見えてるだけかもしれない。

個人的には、この世界に物質世界も精神世界もあるとは思わない。どちらかしかないはずだ。

どっちなんでしょうねえ。

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