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発行者による作品情報

京を追放された親鸞は、妻・恵信の故郷である越後に流されていた。一年の労役の後、出会ったのは外道院と称する異相の僧の行列。貧者、病者、弱者が連なる衝撃的な光景を見た親鸞の脳裡に法然の言葉が去来する。「文字を知らぬ田舎の人々に念仏の心を伝えよ」。それを胸に親鸞は彼らとの対面を決意する。(講談社文庫)

ジャンル
小説/文学
発売日
2013年
6月14日
言語
JA
日本語
ページ数
340
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
930.9
KB

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