• ¥100

発行者による作品情報

下村湖人の傑作、論語物語です!

論語の内容を短編小説仕立てにして、分かりやすく紹介しています。
一つ一つの話は独立しているので、論語初心者でも読みやすく、理解しやすい内容となっています。
師匠と弟子とのやり取りは説教じみたものではなく、お互いの信頼関係で成り立っていることがよく分かります。
論語の入門書としてお勧めです。

<目次>
改版序
富める子貢
瑚璉
伯牛疾あり
志を言う
子路の舌
自らを限る者
宰予の晝寢
觚觚ならず
申棖の慾
大廟に入りて
豚を贈られた孔子
孝を問う
楽長と孔子の眼
犂牛の子
異聞を探る
天の木鐸
磬を撃つ孔子
竈に媚びよ
匡の変
司馬牛の悩み
孔子と葉公
渡場
陳蔡の野
病める孔子と子路
一以て貫く
行蔵の弁
永遠に流るるもの
泰山に立ちて

ジャンル
宗教/スピリチュアル
発売日
2018
9月1日
言語
JA
日本語
ページ数
220
ページ
発行者
Micpub.com
販売元
StreetLib Srl
サイズ
5.7
MB

下村湖人の他のブック