• ¥550

発行者による作品情報

警察官を振り切って自宅マンションより逃走した日から逮捕されるまでの二年七ヵ月、どこでどのような生活をし、何を考えていたのか。北は青森まで、そして四国、沖縄、関西、九州の各地を電車、船、バス、自転車、徒歩で転々と移動した。英国人女性殺人事件で逮捕・起訴された市橋達也が「逃げた後、捕まる」までを綴る。拘置所からの、懺悔の手記。

ジャンル
伝記/自叙伝
発売日
2013
9月11日
言語
JA
日本語
ページ数
144
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
2
MB

カスタマーレビュー

笹を食べたい

自分はこうなりたくないと思った一冊だった。

読んでいてすごく後悔したことやビクビクしながら過ごしていたことがわかる。

ろろうがんがんがん

読みやすかった

映画にもできそう

おーはんな

裏の世界を知れる感覚

著者は文筆家でもないし、当時の記憶を辿りながら、記憶を遡りながら書いているので、多少滅裂だったり、よくわからないところもあった。
でも後半にかけて、実際に働いて生活をし始めるところからは、普段知ることのできない世界の実際を覗くことができて、非常に興味深かった。