発行者による作品情報

「阿部一族」は明治から大正時代にかけて活躍した小説家、評論家、翻訳家である森鷗外の作品。主君・細川忠利(熊本藩主)が病死したため、側近く仕えていた家臣たちは次々と殉死していく。忠利に殉死の願いを許されなかった家臣・阿部弥一右衛門だが、恩知らず・卑怯者という家中の噂を聞いて、追腹を切るが、阿部家の俸禄は分割されてしまう…。屋敷に籠城した阿部一族を討ち入る場面の臨場感! 不合理な殉死を題材に、一族の悲劇を描いた歴史小説。

ジャンル
小説/文学
発売日
1917
1月1日
言語
JA
日本語
ページ数
53
ページ
発行者
Public Domain
販売元
Public Domain
サイズ
41.4
KB

カスタマーレビュー

やめおじ

作者は?

森鷗外の作品のはずですが、作者が伊藤左千夫と表示されています。これは間違いではないですか?

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