余話として 余話として

余話とし‪て‬

    • ¥710
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発行者による作品情報

1979年に刊行以来、いまも版を続ける司馬遼太郎のエッセイ集の新装版。


「人間の何事かについて小説の構想を考えているとき、無数の、といっていいほどの無駄ばなしが脳裏を去来する」と司馬さんは「あとがき」で記している。


アメリカの剣客、策士と暗号、武士と言葉、幻術、ある会津人のこと、『太平記』とその影響、日本的権力についてなど、日本人の顔・名前――歴史小説の大家が折にふれて披露した、歴史のこぼれ話。


『竜馬がゆく』『翔ぶが如く』などの舞台裏を知るうえでも貴重な一冊。


※この電子書籍は1979年に刊行された文庫の新装版を底本としています。

ジャンル
伝記/自叙伝
発売日
2020年
2月5日
言語
JA
日本語
ページ数
288
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
1.1
MB
竜馬がゆく 1 竜馬がゆく 1
2022年
竜馬がゆく(一) 竜馬がゆく(一)
1998年
竜馬がゆく(二) 竜馬がゆく(二)
1998年
坂の上の雲(一) 坂の上の雲(一)
1999年
竜馬がゆく 2 竜馬がゆく 2
2022年
竜馬がゆく(三) 竜馬がゆく(三)
1998年