発行者による作品情報

南信州の特産品「市田柿」は500年以上前から続いてきた

長野県の南信州地域(飯田市及び下伊那郡)における

渋柿栽培の歴史の中から誕生しました。


「市田柿」の名は、発祥地である市田村

(現在の長野県下伊那郡高森町市田)に由来しています。

その白い粉をまとう上品で繊細な姿は、干し柿の芸術品と言えます。


2006年、「市田柿」は地域ブランドとして特許庁の地域団体商標に登録されました。

2010年からは、品質を保証するロゴマークを認定商品に表示しています。


市田柿の栽培から収獲、きめ細やかな手作業を経て

出荷に至るまでの過程を電子書籍化しました。


●表紙

●南信州の特産品「市田柿」

●伝統行事と食文化の伝承

●市田柿の特長と地域ブランド

●栽培・収穫

●栽培・収穫:フォトギャラリー

●柿むき・のれん作り・乾燥

●柿むき・のれん作り・乾燥:フォトギャラリー

●柿もみ・天日干し

●柿もみ・天日干し:フォトギャラリー

●完成・出荷

●完成・出荷:フォトギャラリー

●お問い合わせ

●奥付


南信州「市田柿」

http://ichidagaki.iida-nougyou.com

ジャンル
料理/酒
発売日
2013
4月10日
言語
JA
日本語
ページ数
69
ページ
発行者
飯田市農業課
販売元
MAKOTO SATO
サイズ
8
MB