病院で死ぬということ 病院で死ぬということ

病院で死ぬというこ‪と‬

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発行者による作品情報

末期ガンの患者たちの闘病と死に立ち合って思った。

一般の病院は、人が死んでゆくのにふさわしい場所だろうか。

医療者にまかせるのではなく、自分自身の意思と選択で

自分の死を迎えるにはどうしたらいいのか。


人間らしい、おだやかな時間と環境の中で生き、そして最期を迎えるために――

人間の魂に聴診器をあてた若き医師の厳粛な記録。

「ホスピス」の思想を広く知らしめる契機となった名著。

解説・柳田邦男


※この電子書籍は、1996年5月に刊行された文春文庫を底本としています。

ジャンル
職業/技術
発売日
1996年
5月10日
言語
JA
日本語
ページ数
272
ページ
発行者
文藝春秋
販売元
BUNGEISHUNJU LTD.
サイズ
817.4
KB
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