これからの「正義」の話をしよう ──いまを生き延びるための哲学
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3.4 • 92件の評価
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- ¥1,400
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発行者による作品情報
日本中が熱狂したベストセラーが紙版の文庫化に合わせて大幅値下げ。
さらに世界初公開、マイケル・サンデル氏の次作『それをお金で買いますか』より「序章」を先行収録いたしました。
1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか?
哲学は、机上の空論では断じてない。金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。
アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、ロールズ、そしてノージックといった古今の哲学者たちは、これらにどう取り組んだのだろう。彼らの考えを吟味することで、見えてくるものがきっとあるはずだ。
カスタマーレビュー
白紙になって読めない。
一度読んで、しばらくたってからもう一度読み返そうと思ったら、表紙以外ページがすべて真っ白に。
非常に無念です。
自分だけ??みなさんもそうなのかな??
事例が面白い
この本を読むことは私にとって挑戦でした。
難しそうな話も多く、読み切れるか心配でしたが、
話の中に出てくる多くの事例が身近であり
想像しやすく、とても面白かったし考えさせられました。
年内に読み切ることを目標に進めていたけど無事読み切れて嬉しい!
〜だったのだろうか?とか
〜なのだろうか?とかいう提議は置いておいて
アメリカのCEOは日本のCEOの9倍もの報酬を得ているとか、話に出てくる知らない話がおもしろい
路面電車とタリバンの民族のはなし?めっちゃ面白い
カントの考え結構すきかも
反対することもいっぱいあるけど
自由な行動とは自分が定めた法則に従って行動することだ
何が正義かを考える時に、多方面の意見を知っておくことが重要だと思いました。それが前提にあれば自分の納得できる答えに近づけると思いました!
新しい学び
大変興味深い内容でした。日々おきることを深く議論する事は、私には今までなかった事でした。
学、ぶとはこのような事なのかと思いました。