デビュー作を書くための超「小説」教室 増補版 デビュー作を書くための超「小説」教室 増補版

デビュー作を書くための超「小説」教室 増補‪版‬

    • ¥1,900
    • ¥1,900

発行者による作品情報

新人文学賞で、選考委員は果たして「何」を見ているのか? ベストセラー『一億三千万人の小説教室』の著者が「小説を書きたい」すべての人に贈る、超「小説」教室の増補新装版。

タカハシ先生があなただけにそっと教える、特別な「小説」レッスン、開講です。

「小説という概念を拡張しようとする作品に、選考委員は魅かれます。」
新人文学賞の選考会ってどんな場所? 選考委員ってどんなどんな人種?? 新人作家の条件って???
ベストセラー『一億三千万人の小説教室』の著者が「小説を書きたい」すべての人に贈る超「小説」教室が、大幅に増補&新装版で登場。
★<[増補版]はじめに――「生成AI」以降にデビュー作を描くこと>収録

もくじ

・[増補版]はじめに――「生成AI」以降にデビュー作を描くこと

・第1章 まずは、新人文学賞選考会について知ろう
◎選ばれる人、選ぶ人 ◎玉石石石石混淆の応募作 ◎新人文学賞という日本独自のシステム ◎作家たちのギルドへの招待 ◎完成度より可能性を重視する場 ◎ジャンルごとに違いはあるのか
・第2章 つづいて、選考委員について知ろう
◎文学史の「地図」を片手にもって ◎小説のウィルス的性質を、とことん愛する ◎小説とフランケンシュタイン ◎名もなき怪物を求めて ◎幻の作品を読む人種 ◎選考委員は二重人格 ◎冒険に高い得点をつける ◎読むことにフェアであること ◎「受賞作なし」の決断 ◎「わからない」のススメ
・第3章 いよいよ、新人作家の条件を考えよう
◎わたしたちはいつ、「新人」になるのか? ◎「読む他者」は、すこし遅れてやってくる ◎もうひとつの高度な恥じらいについて ◎ただしい暴走 ◎ブレイクスルーするとき ◎批評する他者の登場 ◎「生きているうちに、見つけてくれて、ありがとう。」
・第4章 2000年以降 高橋源一郎 全選評
◎朝日新人文学賞 ◎群像新人文学賞 ◎すばる文学賞 ◎中原中也賞 ◎文藝賞 ◎坊っちゃん文学賞

・[増補版]おわりに

ジャンル
小説/文学
発売日
2026年
7月24日
言語
JA
日本語
ページ数
320
ページ
発行者
河出書房新社
販売元
Digital Publishing Initiatives Japan Co., Ltd.
サイズ
10.6
MB
ぼくらの民主主義なんだぜ ぼくらの民主主義なんだぜ
2015年
嘘みたいな本当の話みどり 日本版ナショナル・ストーリー・プロジェクト 嘘みたいな本当の話みどり 日本版ナショナル・ストーリー・プロジェクト
2012年
民主主義ってなんだ? 民主主義ってなんだ?
2015年
一億三千万人のための 小説教室 一億三千万人のための 小説教室
2002年
一億三千万人のための『論語』教室 一億三千万人のための『論語』教室
2019年
一億三千万人のための『歎異抄』 一億三千万人のための『歎異抄』
2023年