潔白
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4.0 • 6件の評価
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- ¥680
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発行者による作品情報
30年前に小樽で発生した母娘惨殺事件。死刑
がすでに執行済みにもかかわらず、被告の娘
が再審を請求した。娘の主張が認められれば、
国家は無実の人間を死刑台に追いやったこと
になる。司法の威信を賭けて再審潰しにかか
る検察と、ただひとつの真実を証明しようと
奔走する娘と弁護団。「権力
vs.
個人」の攻防を
迫真のリアリティで描く骨太ミステリ小説。
カスタマーレビュー
京丹後さん
、
一気読み
無実の罪で死刑になった父の無念を晴らすために奔走する娘と検察とのストーリー展開がとても面白かった。