いのちの停車場 いのちの停車場

いのちの停車‪場‬

    • 4.1 • 150件の評価
    • ¥850
    • ¥850

発行者による作品情報

東京の救命救急センターで働いていた、六十二歳の医師・咲和子は、故郷の金沢に戻り「まほろば診療所」で訪問診療医になる。命を送る現場は戸惑う事ばかりだが、老老介護、四肢麻痺のIT社長、小児癌の少女......様々な涙や喜びを通して在宅医療を学んでいく。一方、家庭では、脳卒中後疼痛に苦しむ父親から積極的安楽死を強く望まれ......。

ジャンル
小説/文学
発売日
2021年
4月8日
言語
JA
日本語
ページ数
283
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
1.6
MB

カスタマーレビュー

タヌキ1番

読書後感想。

封切り館で、映画を観て、みたいと、思います。

霧の夢

故郷とは、仕事のプロとは、どう生きるか死ぬか考えさせた作品

南杏子さんの本は今回初めて。途中までは新しい様な内容では無いので、ありきたりの自宅療養の医療ドラマだなと思って読んでましたが、最後想像してなかった方向に展開し、生きる意味、喜び、自分の人生をどう生きるか、仕事のプロとしてどう生きるか、人はなぜ故郷に戻るのか、色々考えさせられました。金沢には行った事がありませんが、土地の状況が詳しく描かれており、行ってみたくなりました。南杏子さんの作品はまた読んでみたいです。カバーのイラストとタイトルで損してる様に思えます。この辺を改善してほしいです。

最後の医者は桜を見上げて君を想う 最後の医者は桜を見上げて君を想う
2016年
平場の月 平場の月
2021年
カフネ カフネ
2024年
一次元の挿し木 一次元の挿し木
2025年
夢野久作全集 夢野久作全集
2015年
石川啄木全集 石川啄木全集
2015年
サイレント・ブレス 看取りのカルテ サイレント・ブレス 看取りのカルテ
2018年
ディア・ペイシェント 絆のカルテ ディア・ペイシェント 絆のカルテ
2020年
希望のステージ 希望のステージ
2021年
ヴァイタル・サイン ヴァイタル・サイン
2023年
夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫) 夜明けのカルテ―医師作家アンソロジー―(新潮文庫)
2024年
ブラックウェルに憧れて~四人の女性医師(仮)~ ブラックウェルに憧れて~四人の女性医師(仮)~
2023年
泣くな研修医 泣くな研修医
2020年
走れ外科医 泣くな研修医3 走れ外科医 泣くな研修医3
2021年
逃げるな新人外科医 泣くな研修医2 逃げるな新人外科医 泣くな研修医2
2020年
やめるな外科医 泣くな研修医4 やめるな外科医 泣くな研修医4
2022年
祈りのカルテ 祈りのカルテ
2021年
外科医、島へ 泣くな研修医6 外科医、島へ 泣くな研修医6
2024年