凡人として生きるということ 凡人として生きるということ

凡人として生きるというこ‪と‬

    • 3.8 • 13件の評価
    • ¥780

発行者による作品情報

世の中は95%の凡人と5%の支配層で構成されている。が、5%のために世の中はあるわけではない。平凡な人々の日々の営みが社会であり経済なのだ。しかし、その社会には支配層が流す「若さこそ価値がある」「友情は無欲なものだ」といったさまざまな〝嘘〟が〝常識〟としてまかり通っている。嘘を見抜けるかどうかで僕たちは自由な凡人にも不自由な凡人にもなる。自由で平凡な人生が最も幸福で刺激的だと知る、押井哲学の真髄。

ジャンル
伝記/自叙伝
発売日
2013年
5月23日
言語
JA
日本語
ページ数
120
ページ
発行者
幻冬舎
販売元
Gentosha Inc.
サイズ
723.8
KB
ひとりで生きていく ひとりで生きていく
2019年
無理難題が多すぎる 無理難題が多すぎる
2016年
こんな世の中で生きていくしかないなら こんな世の中で生きていくしかないなら
2021年
人生なんてわからぬことだらけで死んでしまう、それでいい。 人生なんてわからぬことだらけで死んでしまう、それでいい。
2017年
[新訳]南洲翁遺訓 [新訳]南洲翁遺訓
2008年
反劇的人間 反劇的人間
1973年
コミュニケーションは、要らない コミュニケーションは、要らない
2012年
世界の半分を怒らせる 世界の半分を怒らせる
2017年
暇と退屈の倫理学(新潮文庫) 暇と退屈の倫理学(新潮文庫)
2021年
三千円の使いかた 三千円の使いかた
2021年
人間失格 人間失格
1952年