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発行者による作品情報

人口減少、低成長、高齢化……山積する課題を解決し、新しい時代を構想するためには、今の日本を規定する「近代」を見つめ、機能不全の構造をアップデートする必要がある。実践者二人による社会を変えるヒント。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2018
10月31日
言語
JA
日本語
ページ数
137
ページ
発行者
KADOKAWA
販売元
Book Walker Co., Ltd.
サイズ
10.7
MB

カスタマーレビュー

ゆづ村長

落合陽一が未来を、猪瀬直樹が過去を語る。

日本は、東京オリンピックが執り行われる二〇二〇年以降のビジョンを描くことができているだろうか。本書の中で落合陽一は、失われた三十年の原因がビジョンの不足にあったと指摘する。ビジョンの不足が、長い間に渡る経済の停止を招いたというのだ。また、猪瀬直樹は政治の停滞が国の停滞を招いたと指摘し、両者ともに、改革の必要性を訴える。

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