• ¥550

発行者による作品情報

今年いちばん泣ける映画、もうひとつの物語。

余命わずかと宣告されたご主人さまは、自分と同じ姿をした悪魔と取引をした。「この世界からモノを一つ消す。そのかわりに、キミの命を一日ぶんだけ延ばす」と。電話、映画、時計……。モノが消えていくたびに、ご主人さまと結びついていた人の記憶までが失われていくようだ。そして悪魔は、世界から猫を消すと提案する。ボクのことなんて消してしまっていいんだよ、ご主人さま……。最後に、飼い主が選択した決断とは!?
感涙のベストセラー原作の映画『世界から猫が消えたなら』を、主人公の飼い猫であるキャベツの視点で描いた、感動の物語。

ジャンル
小説/文学
発売日
2016
5月12日
言語
JA
日本語
ページ数
200
ページ
発行者
小学館
販売元
Shogakukan, Inc.
サイズ
1.1
MB

涌井学 & 川村元気の他のブック