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発行者による作品情報

医学ジャーナリストが描く迫真のミステリー。

ウィルス研究医・仲沢葉月は、ある晩、外科医の夫・啓介と前妻との間の子が誘拐されたという連絡を受ける。しかし夫は別の女からの呼び出しに出かけていったまま音信不通、幼子は無残な姿で発見された。痛み戸惑う気持ちで夫の行方を捜すうち、彼女は続発する幼児誘拐殺人事件の意外な共通点と、医学界を揺るがす危険な策謀に辿りつく――。医学ジャーナリストが描く、迫真の医療サスペンス! 第1回小学館文庫小説賞受賞作。

ジャンル
ミステリー/スリラー
発売日
2005
8月5日
言語
JA
日本語
ページ数
304
ページ
発行者
小学館
販売元
Shogakukan, Inc.
サイズ
866.4
KB

カスタマーレビュー

nacklbery

期待外れ

読み出しは面白そうだったけど、顛末はあまりにも呆気なく、いかにも作り話って感じでガッカリした。

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