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発行者による作品情報

大人が、自分自身に満足するための25篇


巨万の富や名誉を手に入れたあと、次に人が欲しくなるのは、この夕焼け空なのかもしれない。(本文より)


『悪人』『横道世之介』『さよなら渓谷』『怒り』などの ベストセラーで知られる芥川賞作家・吉田修一が、 日々を懸命に生きている大人たちに贈る、 どこまでも前向きで心に沁みる50篇のエッセイです。


大人たちを縛る「記憶」との上手な付き合い方がしみじみ伝わってくる 『泣きたくなるような青空』の25篇、

自分自身がいかに唯一無二でユニークなのかをあらためて自覚できる『最後に手にしたいもの』の25篇の、2冊同時発売。


また、出版業界としては異例の

・紙書籍

・電子書籍

・audible(本を耳で楽しむオーディオブック)


の3媒体同時発売!

ジャンル
小説/文学
発売日
2017
10月2日
言語
JA
日本語
ページ数
109
ページ
発行者
木楽舎
販売元
CREEK & RIVER CO LTD
サイズ
2.9
MB

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