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発行者による作品情報

日本が人口減少社会にあることは「常識」。だが、その実態を正確に知る人はどのくらいいるだろうか? 第1部では「人口減少カレンダー」とし、2017年から2065年頃まで、いったい何が起こるのかを、時系列に沿って、かつ体系的に示した。第2部では、第1部で取り上げた問題への対策を「10の処方箋」として、なるべく具体的に提示した。本書は、これからの日本社会・日本経済を真摯に考えるうえでの必読書となる。

ジャンル
ノンフィクション
発売日
2017
6月14日
言語
JA
日本語
ページ数
165
ページ
発行者
講談社
販売元
Kodansha Ltd.
サイズ
9.8
MB

カスタマーレビュー

Bioso

わかりやすく

とてもわかりやすく読みやすかった。
河合さんの未来の日本とそれを背負っていく若者たちへの心熱いメッセージに心を打たれました。ぜひ、この本を沢山の人に読んでもらい、自分たちから国を動かせる力になりたいと思う人が沢山生まれることを願います。

MI00006

少子高齢化の処方箋に異議あり

日本は東京だけで成り立っているわけではありません。本書では、東京から地方へ定年後へ移住することを処方箋をしているが、税金を納めてこなかった人が移住してきても地方は疲弊するだけで、姥捨山政策と思います。また、お見合いを推奨していることろ見受けられるが、現代女性は苦労を共にしてまで結婚することは容認しないかと思います。私見ですが少子高齢化の原因は贅沢になった日本人自身が招いたことだと思います。

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