水滸伝 十九 旌旗の‪章‬

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発行者による作品情報

最終決戦の秋(とき)が訪れる。童貫(どうかん)はその存在の全てを懸けて総攻撃を仕掛けてきた。梁山泊は宋江(そうこう)自らが出陣して迎え撃つ。一方、流花寨(りゅうかさい)にも趙安(ちょうあん)が進攻し、花栄(かえい)が死力を尽くし防戦していた。壮絶な闘いによって同志が次々と戦死していく中、遂に童貫の首を取る好機が訪れる。史進(ししん)と楊令(ようれい)は、童貫に向かって流星の如く駈けた。この国に光は射すのか。漢(おとこ)たちの志は民を救えるのか。北方水滸、永遠の最終巻。

ジャンル
小説/文学
発売日
2008年
4月18日
言語
JA
日本語
ページ数
400
ページ
発行者
集英社/集英社文庫
販売元
Shueisha Inc.
サイズ
1.1
MB

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