真田太平記(十)大坂入‪城‬

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発行者による作品情報

徳川家康が方広寺の鐘銘に難癖をつけるなどして強引に豊臣方を開戦に追い込むのを見てとった真田幸村は、密かに九度山をぬけ出て大坂城に入ることを決意する。大坂入城を果たした幸村は、外濠の外に真田丸と名づけた小さな砦を設け、これに拠って徳川軍を散々に打ちすえる。この一戦によって幸村の武名が初めて天下に轟くが、すでに家康の和平工作が淀君周辺に及んでいるのだった。

ジャンル
小説/文学
発売日
1988年
1月28日
言語
JA
日本語
ページ数
338
ページ
発行者
新潮社
販売元
Shinchosha Publishing Co., Ltd.
サイズ
5.2
MB

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